SIS 9.1
マップチップ

マップチップ (MapTipsTM)

マップウィンドウ上のアイテムにマウスカーソルを近づけると マップチップがポップアップ表示されます。マップチップには、カーソルが置かれているアイテムの情報が表示されます。

マップチップに表示する情報(プロパティ)は、オーバーレイのスキーマ で設定します。この設定は、マップコントロールバー またはオーバーレイ[ホームタブ-マップ] コマンドで表示されるダイアログで行います。

マップチップの利用
マップチップの設定方法
マップチップの表示切り替えをマップドキュメント単位で制御する方法
マップチップの表示切り替えを個別のオーバーレイで制御する方法

マップチップの利用

マップウィンドウ上でカーソルを動かすと、 編集可能またはヒット可能なアイテムに対してマップチップが表示されます:

マップチップに表示される内容は、ユーザが自由に設定できます。また、マップチップの表示自体を切り替えることも可能です。

デフォルトでは、説明プロパティの値が表示されますが、他のプロパティの値を表示したり、フォーミュラを使用して表示内容をより高度に設定することもできます。

マップチップの設定方法

  1. オーバーレイダイアログを表示し、 スキーマタブを開きます。
  2. 対象のオーバーレイをリストから選択します。
  3. カラム リストより、マップチップとして表示したいプロパティを選択し、 チェックボックスにチェックを入れます。
  4. マップチップチェックボックスをチェックします。
  5. 非表示チェックボックスにチェックが入っていないか確認します。
  6. マップチップ表示するカラムは、複数設定することもできます。 複数カラムを選択した場合は、スキーマカラムリストの順番で、マップチップに表示されます。

 

マップチップの表示切り替えをマップドキュメント単位で制御する方法

オプションダイアログ(ファイルメニュー)より表示されるオプションダイアログのユーザインタフェースページより、 マップチップを表示するオプションでチェックをオン/オフします。

 

マップチップの表示切り替えを個別のオーバーレイで制御する方法

  1. オーバーレイダイアログを表示し、 スキーマタブを開きます。
  2. 対象のオーバーレイをリストから選択します。
  3. カラムリストより、マップチップとして表示したいプロパティを選択し、 チェックボックスにチェックを入れます。
  4. 非表示チェックボックスをオン/オフします。

MapTips TMはCadcorp社の商標です。