SIS 9.1
リボン

SISのリボンコマンドバーは、Microsoft® Office Fluent™ ユーザインタフェースに基づいています。

リボンは、SISのコマンド、(チェック)ボックス、テキストボックス、及びメニューコントロールを一連のタブごとにまとめたもので、SISのメインウィンドウのトップに表示されます。

リボンのレイアウト

すべてのコマンドはリボンで提供されています。

リボンには、いくつかのタブがあり、それぞれにコマンドのアイコンが機能別にわかりやすく分類されています。

注意:このヘルプでは、コマンドを以下の形式で記述しています。

コマンド名 [xxx-yyy]、例えば オーバーレイ追加[ホームタブ-マップ]

ここで、

xxx はリボンタブ

yyy はリボンタブ内の機能別のグループ

を意味します。

リボンを見やすくするため、一部のタブは、操作の内容に応じて、必要な場合にのみ表示されます。例えば、3Dタブは表示タブで3Dコマンドを選択した場合にのみ表示されますし、紙タブはプリントテンプレートコマンドの完了後、マップフレームが選択された場合にのみ表示されます。

SISの起動直後は、以下のリボンタブが表示されます。

ホーム、編集、作成、書式、トポロジー、空間解析、CAD、GPS、表示、アプリケーション

アプリケーションタブにはSISにインストールされたすべてのアドインが含まれ、アドインはこのタブを通じて起動します。多数のアドインがインストールされ、アプリケーションタブが雑然とするのを防ぐため、個別のプロファイルを作成することができます。これにより、あるユーザやグループにとって必要な特定のアドインだけを表示することが可能になります。詳細についてはアプリケーションタブの記述を参照してください。

以下のタブは、操作の内容に応じて必要な場合にのみ表示されます。

テーブル、3D、紙

各リボンタブのコマンドは、クイックアクセスツールバーに追加することができます。詳しくはクイックアクセスツールバーを参照してください。

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キーチップ

コマンド上にカーソルを置くと、コマンドの機能を簡単に説明したキーチップが表示されます。

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水平方向のリボンのサイズ調整

デフォルトでは、リボンタブ内のグループは、利用可能なスペースにフィットするよう、可能な限り大きく表示されます。

ウィンドウの幅を小さくすると、それに応じて、リボン内のコマンドも小さく表示されます。SISウィンドウの幅が狭くなるにつれてリボンのサイズが調整される様子を以下に示します。

ウィンドウの幅が広い場合は、全てのコマンドが最大サイズで表示されます。

ウィンドウの幅が狭くなると、一部のコマンドグループは折り畳まれて表示されます。幅が更に狭くなると、全てのコマンドグループが折り畳まれて表示されます。折り畳まれたグループのコマンドを表示するには、ドロップダウンボタンをクリックします。

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リボンの最小化

リボンを最小化するには、クイックアクセスツールバーのユーザ設定で、リボンを折りたたむボタンをクリックします。リボンが最小化されると、リボンを折りたたむボタンにチェックが表示されます。

表示するタブによって異なりますが、リボンが最小化された状態の画面レイアウトは、以下のようなものになります。

 

最小化された状態でリボンを使用するには、必要なタブをクリックし、表示されるオプションまたはコマンドをクリックします。

例えば、リボンが最小化された状態で作成タブをクリックし、表示されたオプションからポイント作図、ライン作図などを選択します。 コマンドを選択すると、リボンは最小化した状態に戻ります。

リボンタブの名称部分をダブルクリックしてリボンを最小化することもできます。再度、タブをダブルクリックするとリボンが元に戻ります。

また、リボンタブの名称部分を右クリックすると、ローカルメニューにリボンを折りたたむボタンが表示されます。 これを使用してリボンの最小化状態のオン・オフを切り替えることも可能です。

以下も参照してください:

クイックアクセスツールバー

ファイルメニュー

ステータスバー

キーボードのカスタマイズ

リボンタブのユーザ設定


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