SIS 9.1
ボックス選択

指定した四角形の領域に含まれるアイテムを選択することを、「ボックス選択」と呼びます。選択領域の対角1点目をクリックし、そのまま画面上をドラッグします。マウスカーソルに四角形の領域が表示されます。これが選択領域です。目的のアイテムをすべて囲んで対角2点目でマウスの左ボタンを離すと、その四角形の領域に含まれるまたは接する/交差する図形が選択されます。

また、Ctrlキーを押しながら対角2点目でマウスの左ボタンを離すと、ボックス領域に完全に含まれる図形のみが選択されます。

ポイントアイテムやポイントテキストなどのアイテムをボックス選択する場合は、シンボル上やテキスト文字上ではなく、アイテムの原点あるいは調整点を囲む必要があります。


ボックス領域に原点または調整点が含まれていない場合の例。ポイントアイテム、ポイントテキストアイテムは選択されません。

ボックス領域に原点または調整点が含まれている場合の例。ポイントアイテム、ポイントテキストアイテムが選択されます。

 

ボックス選択を行う場合も、Shiftキーを押しながら追加でアイテムを選択したり、選択を解除することができます。すべてのアイテムの選択、または選択解除を行うには、すべて選択[ホームタブ-選択]、選択解除[ホームタブ-選択]を使用するか、 F7/F8キーを押します。

スケールフィルタにより表示されていないアイテムを選択コマンドで選択する場合は、Altキーを押しながらボックス選択をします。