SIS 9.1
Qゾーンバッファ(コマンド)

 


コマンド名:AComQZone

既存のアイテムから指定した距離(範囲)内の領域をQゾーンとして作成します。元のアイテムに変更はありません。
Qゾーンは「Quad Tree」という方法を利用し、ポリゴンバッファに比べ領域内のアイテムを高速に検索できます。
ただし、Qゾーンは正方形のセルによって構成されるため、ポリゴンアイテムほど滑らかな図形を実現することはできません。

※注意セルサイズを小さく指定するほど、Qゾーンの作成処理に時間がかかります。

  1. バッファを発生させるアイテムを選択します。
  2. コマンドを実行します。

  3. Qゾーンダイアログで以下の設定を行い、OKボタンをクリックします。

セルサイズ    発生させるQゾーンの最小セルサイズを入力します。
バッファ半径
(オプション)
バッファを発生させる距離(半径)を入力します。0mを指定した場合は、選択アイテムがQゾーンアイテムに変換されたような形になります。ただし、ラインなどの面積がないアイテムは、0を指定しても何も作成されません。

互換性:

リボングループ:

作成タブ-その他


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