SIS 9.1
座標参照系 (コマンド)

 座標参照系


コマンド名:AComPrj

リボンタブ

ローカルメニュー(マップウィンドウ)

注意: オーバーレイがないマップウィンドウで表示されます。


説明:

 座標参照系では、カレントの座標参照系、カレントの表示投影法、カレントの単位を設定します。

座標参照系は、位置の計測や、グラフィックをデータセットに保存する際に使用します。

表示投影法は、グラフィックを画面に表示する際に使用します。

注意:表示投影法は、選択した座標参照系と互換性のあるものに設定されます。


座標参照系タブ:

 

名称:

ドロップダウンメニューから座標参照系を選択します。これにより、入力した座標値の意味が変わり、計測に影響する可能性もあります。

適用される表示投影法:

ここには、選択した座標参照系と互換性が取れるようSISが設定した表示投影法が表示されます。例えば、上記のドロップダウンメニューで次に示す座標参照系を選択した場合、

緯度/経度.OGC.WGS_1984

表示投影法は次のようになります。

緯度/経度.OGC.WGS_1984

座標参照系には、デカルト座標と球面座標の2種類があります。

デカルト座標参照系のX、Y、Z軸は互いに直交します。単位は長さ(メートル、マイル、等)です。

球面座標参照系のX、Y軸は緯度と経度の角度で交わります。Z軸は標高を表します。


表示投影法タブ:

 

名称:

ドロップダウンメニューから表示投影法を選択します。表示投影法は、球面である地表面を画面上にどのようにマッピングするかを決定します。

単純化のため、SISは座標参照系表示投影法の互換性が取れるようにします。したがって、片方を変更するともう片方も自動的に変更されます。


単位タブ:

単位

長さ/面積/体積/角度

座標値をステータスバーでどのように表示するかを設定します。距離計測[ホームタブ-計測]などの計測コマンドの結果も、ここで設定した単位で表示されます。


互換性:

リボングループ:

ホームタブ-マップ


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