ラスタイメージ(例 BMP、TIF、WMF など)をビットマップまたはメタファイルアイテムとしてカレントの編集可能なデータセットに挿入します。
ビットマップアイテムを貼り付けると、元のラスタの全データがカレントの編集可能なオーバーレイに読み込まれ、保存されることになります。
したがって、サイズの小さいビットマップ(企業ロゴなど)は、ビットマップとして挿入すればデータはオーバーレイ自体に保存されるので、元のデータがディスクから削除されてもSIS側のデータは残ります。
ビットマップは、カレントのビュー領域に合うようにサイズ変更されます。
メタファイルアイテムは実寸で貼り付けられます。
このコマンドでファイルをで読み込んだ場合、ファイル名規則による位置情報は認識されません。ビュー領域に読み込まれます。なお、ワールドファイルやGeoTIFFによる位置情報については認識されます。