
ライブラリ[表示タブ-表示]のチェックをオン/オフすると、ライブラリコントロールバーの表示/非表示が切り替わります。

ライブラリコントロールバーを使用すると、ライブラリ(NOL)を開閉し、ブラシやプリントテンプレートといった新しいオブジェクトを作成することができます。
ロードされているすべてのライブラリが、ツリー構造の中のノードとして表示されます。各ライブラリの項目がそのライブラリのツリーのノードとして表示され、それぞれ個別のライブラリクラスを保管します。さらに、ライブラリクラスごとにオブジェクトをノードとするツリー構造があります。ツリーは、オブジェクト名に "." (ドット)が置かれた場所にフォルダを作成するという方法で構成されています。これらのノードにはそれぞれローカルメニューがあり、マウスの右ボタンを使用してアクセスすることができます。
また、ライブラリのアイコン上でマウスの左ボタンをクリックすると、ライブラリの有効/無効を切り替えることができます。オブジェクトの名称は、オブジェクトを選択し、F2キーを押すことによって変更することができます。
複数のライブラリに同じ名称のアイテムが存在する場合(例:プリントテンプレート)、SISはリスト上で最初にくるものを使用します。従って、ライブラリの表示順は重要です。ライブラリの順番は上位へと下位へを使用して変更することができます。デフォルトのライブラリはカレントに設定を使用して設定することができます。オブジェクトはデフォルトのライブラリに保存されます。
をマウスの右ボタンでクリックすると表示される'*'オブジェクト切り替えオプションは、アスタリスクの付けられたすべてのアイテム(例:システムライブラリ内の特定のアイテムと座標参照系)の表示/非表示を切り替えます。
