コマンド名:AComCircleRC
円の半径の値と中心を指定して円を作図します。
円の半径の値と中心の位置がが分かっている場合や、同心円を作図する場合は、このコマンドを使うとよいでしょう。
作成された円はポリゴンアイテムになります。
操作:
- コマンドを実行します。
円の半径(スペースで区切る)ダイアログボックスが表示されます。
- 1つの円を作図する場合は、半径の値を入力します。
例:2000m

- 同心円を作図する場合は、それぞれの円の半径を一括して小さい順から入力します。それぞれの値の間にはスペースを入れます。
例:200m 400m 800m 1000m

半径が等間隔で増える同心円を作図する場合は、「半径の間隔 REP(あるいはR、r) 円の数」という形式で入力します。
例)「1000m REP 4」と指定すると、1000単位で間隔が増える半径の円が4個作図されます。

- 指定した半径の円がマウスポインタに付いてきますので、中心の位置をスナップ、あるいは座標値を入力します。
互換性:
- SIS Desktop
- SIS ActiveX Modeller
リボングループ:
作成タブ-応用-円
使用条件:
- アイテムクラス: ポリゴンアイテム
- 最少選択アイテム数: 0
- アイテムのステータスの条件: 編集可能
関連コマンド:
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