SIS 9.1
円作図(半径と中心)(コマンド)

コマンド名:AComCircleRC

円の半径の値と中心を指定して円を作図します。

円の半径の値と中心の位置がが分かっている場合や、同心円を作図する場合は、このコマンドを使うとよいでしょう。

作成された円はポリゴンアイテムになります。

操作:

  1. コマンドを実行します。

    円の半径(スペースで区切る)ダイアログボックスが表示されます。
  2. 1つの円を作図する場合は、半径の値を入力します。
    例:2000m


  3. 同心円を作図する場合は、それぞれの円の半径を一括して小さい順から入力します。それぞれの値の間にはスペースを入れます。
    例:200m 400m 800m 1000m



    半径が等間隔で増える同心円を作図する場合は、「半径の間隔 REP(あるいはR、r) 円の数」という形式で入力します。
    例)「1000m REP 4」と指定すると、1000単位で間隔が増える半径の円が4個作図されます。


  4. 指定した半径の円がマウスポインタに付いてきますので、中心の位置をスナップ、あるいは座標値を入力します。

互換性:

リボングループ:

作成タブ-応用-円

使用条件:

関連コマンド:


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