SIS 9.1
ブラシにイメージを割り当てるには

画像データをライブラリに保存する

使用するイメージの入っているファイルをSISで開きます。

イメージアイテムを選択し、アイテム保存[作成タブ-その他]を選択します。アイテムに名前を付けて保存ダイアログが表示されます。

説明のボックスにはメモを書き込むことができます。

ライブラリ内でのイメージの保存先フォルダ名と、イメージの名称を入力します。

この例では、フォルダ名を画像、イメージアイテムの名称をwildwoodsとしています。

OKボタンをクリックします。

イメージがカレントのライブラリに名称を持つアイテムとして保存されました。


ブラシにイメージを割り当てる

ポリゴンアイテムを選択し、ポリゴンのプロパティダイアログを表示します。

ブラシ編集ダイアログを表示し、ビットマップのドロップダウンリストからイメージの名称を選択します。

注意:

  • (Xギャップ、Yギャップ)サイズに適した解像度のイメージであることを確認します。そうでない場合、ビットマップのピクセルは、大き過ぎるか、小さ過ぎるため、ビットマップが描画されません。

  • スタイルがパターンに設定されていることを確認してください。

  • ハッチングが必要な場合、X ギャップ、Y ギャップ 、角度 の設定を行います。それぞれ必要な ハッチボックスをチェックします。

  • ビットマップが使用されているとき、角度 オプションは、ハッチの角度のみに影響します。ビットマップ自体は回転しません。

    注意:イメージとして使用できるのはビットマップのみです。JPEG、PNG等のフォーマットは使用できません。

イメージを選択すると、ブラシ編集ダイアログにサンプルが表示されます。

(デフォルトの背景)では、ドロップダウンリストから背景を選択することができます。作成したブラシが背景の上でどのように表示されるかをサンプルボックスで確認することができます。

OKボタンをクリックします。

ブラシのイメージがポリゴンのプロパティダイアログのブラシドロップダウンリストに(名称未設定)ブラシとして表示されます。

イメージブラシは、他のブラシと同様にポリゴンアイテムに使用できます。


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